神戸市に続き、三木市「ケアプランデータ連携システム導入支援業務」を受託
~市内全域を対象に、現場に寄り添う伴走型支援で地域の介護DXを推進~
2026.10.26
介護事業者向け業務支援システムを提供する株式会社介護サプリ(本社:神戸市中央区、代表取締役:玉置慎一)は、三木市が公募した「ケアプランデータ連携システム導入支援業務」を受託したことをお知らせします。
本業務は、ケアプランデータ連携システムを活用することで、市内居宅介護支援事業所および介護サービス事業所における業務効率化・生産性向上を推進し、その取組を好事例として横展開していくことを目的とするものです。
当社は、三木市と連携しながら、ケアプランデータ連携システムの普及啓発および導入支援のほか、説明会や研修の実施、問い合わせ対応、ヒアリング調査、タイムスタディ調査、事例集作成、業務報告書作成などを通じて、市内全域における円滑な導入と継続的な活用を支援してまいります。
なぜ今、導入支援が必要なのか
介護現場では現在も、サービス提供票や実績報告などのやり取りがFAXや郵送、持参などの方法に依存している場面があります。人手不足や生産性向上への対応が求められる中で、こうした情報共有業務の負担軽減は重要な課題となっています。
ケアプランデータ連携システムは、こうした情報連携をデジタル化する仕組みとして期待されています。一方で実際の現場では、日々の業務に追われ新しい取組に手が回らない、マニュアルだけでは理解が難しい、連携先事業所との足並みをそろえる必要があるなど、導入・定着に向けた丁寧な支援が求められる場面もあります。
当社は、制度やシステムを単に導入するだけではなく、「現場で使い続けられる形」にしていく支援が重要だと考えています。
介護サプリが提供する支援
当社はこれまで、介護記録システム「ケア記録アプリ」の導入支援を通じて、介護サービス事業所の現場に寄り添った支援を重ねてきました。初期設定のサポートや現場スタッフへの直接的な操作支援など、実際の業務に寄り添いながら導入を進めてきた経験があります。
また、現在進行中の神戸市「ケアプランデータ連携システム導入支援業務」では、説明会の開催や個別支援など、地域における導入・定着に向けた支援を進めています。
三木市においても、これまで培ってきた介護現場への導入支援の知見に加え、神戸市での支援を通じて得た経験を活かしながら、単なる導入にとどまらず、現場への定着までを見据えた伴走型支援を行います。
主な支援内容は以下のとおりです。
• 説明会、研修、個別相談等の企画・運営
• 導入準備、初期設定、利用開始時の伴走支援
• 問い合わせ対応および導入・運用上の課題整理
• ヒアリング調査、タイムスタディ調査の実施
• 事例集や業務報告書の作成を通じた好事例の横展開
紙での運用に戻ってしまうことがないよう、「使い続けられる状態」をつくることを重視し、三木市内の介護サービス事業所等に対するきめ細かな支援を進めてまいります。
今後について
今後は、三木市と協議のうえ、対象事業所への周知、説明会の開催、個別支援の実施などを順次進める予定です。当社は、三木市および関係機関の皆さまと連携しながら、市内全域における円滑な導入と活用定着を支援してまいります。
【会社概要】
代表者 : 代表取締役 玉置 慎一
所在地 : 〒650-0034 神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
設立 : 2018年5月
資本金 : 4,100万円
URL : https://kaigosapuri.com/
プレスリリースPDF
本件に関するお問い合わせ先
※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社介護サプリ
担当 :内海(うつみ)
TEL :078-327-2270
E-mail :support@kaigosapuri.com